Windows7のメール設定について
Windows7では、WindowsメールやOutlook Expressに相当するメールソフトは標準では付属していません。
メールソフトが必要な方は、自身で入手の上インストールと設定を行なう必要があります。 Microsoftではインターネット上
から「Windows Liveメール」というソフトを無料で提供しており、ダウンロードして使用する事ができます。
インストールが完了されている方は、設定手順よりご覧ください。
Windows Live メールのご利用についての免責事項
KCNETでは、Windows Live メールのご使用によって生じたいかなる損害にも責任を負いかねます。ご使用にあたっては
お客様ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。
またこのページは2009年11月2日現在の環境で作成されたものです。予告なく変更されたり終了する可能性があります。
Windows Liveメールのインストール手順
[1] http://download.live.com/ にアクセスします。
[2] 「今すぐダウンロード」をクリックします。

[3] 「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」が表示されたら、「実行」をクリックします。
[4] 「メール」だけにチェックを入れて、「インストール」をクリックします。
(他の項目に関しましてはお問い合わせ頂いてもお答えできません。)

[5]実行中のプラグラムを保存した後、「これらのプログラムを閉じる」を選択して「続行」をクリックします。

[6]「プログラムをインストールしています」
[7]「もう少しで完了です」
説明を読んでチェックを入れるかどうかをお決め下さい。(メール利用のためにはチェックする必要はありません。)
必要な項目を選択後「続行」をクリックします。
[8]「Windows Live へようこそ!」
表示されたら「閉じる」をクリックします。以上でWindows Liveメールのインストール作業は完了です。
引き続きWindows Liveメールでメールアドレスの設定を行ないます。
Windows Liveメール メールアカウント設定手順
[1]スタートメニュー -> 「すべてのプログラム」 -> 「Windows Live」 -> 「Windows Liveメール」で起動します。
※メールアカウントの設定を促す画面が自動的に表示された場合は-> 手順[6]へ
[2]メニューバーが表示されていない場合は、ツールバーのメニューアイコンから「メニューバーの表示」を選択します。

[3]メニューバーの「ツール」から「アカウント」を選択します。

[4]右側の[追加]をクリックします。

[5]「電子メールアカウント」をクリックしてから「次へ」をクリックします。

[6]「電子メールアカウントを追加する」では下記の通り入力します。
【電子メールアドレス】 登録書の「メールアドレス」を入力。
【パスワード】 登録書の「メールパスワード」を入力。
【パスワードを保存する】 チェックします。
【表示名】 メールの送信者として表示される名前を入力。
【電子メールアカウントのサーバー設定を手動で構成する】 チェックなし。
入力後「次へ」をクリックします。

[7]引き続き下記の通りに入力します。
【受信メールサーバーの種類】 POP3を選択。
【受信サーバー】 mxa.kcnet.ne.jpと入力。(ポートは110のまま)
【このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要】 チェックしません。
【ログインID】 登録書の「メールアカウント」が入力されているか確認する。
【送信サーバー】 mxa.kcnet.ne.jpと入力。(ポートは25のまま)
【このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要】 チェックしません。
【送信サーバーは認証が必要】 チェックしません。
入力後「次へ」をクリックします。

[8]「完了」をクリックします。
[9]「アカウント」の画面に戻る場合には「閉じる」をクリックします。
以上で設定は完了です。
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