
塩山愛育園は、市役所北200メートルのところにあり、園庭からは塩山のシンボルで
ある「塩の山」の四季の移り変わりを手に取るように見ることができます。
当園の歴史は古くさかのぼること、明治40年に創設者「岡 定六」が児童福祉の門戸
を開いたことによります。昭和48年にはその功績が認められ市民の皆様の浄財により、
胸像を建立していただきました。現在、朝夕の登降園時に胸像に向かいこども達が挨拶
をする姿がとても良い習慣となっています。
日々の活動は、年間行事にも示されていますが、一年を通してこども達が十分に行き
届いた環境の下、くつろいだ雰囲気の中でのびのびと活動できる保育をすること、そして
保護者の方と連携をとり、何でも語り合え、ニーズに応える園であることをモットーに、ま
た、地域にとって重要な園であること、明るい笑顔、笑い声が園内響く環境であること等
が私たちの目指すところです。
※見学は年間を通し、いつでも行っています。どうぞお気軽に遊びにきてください。 |