かわいた砂のように
心が もっと もっとと 欲している
一杯のお茶は
恵みの 水のように
生命(いのち)の 泉のように
私の体内をめぐる
またひとくち 口の中に 含む
じんわりと 涙が滲む
★2000.1.30の作品です。 『ゆめがたり』第13号用に投稿したのですが…。ボツになるかも(^^ゞ テーマ:ティータイムでした。 今回の投稿作品の中で、唯一まともな作品?
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