冬の日々
暗く閉ざされた世界
一人 閉じこもっていた私
春の日
桜の花咲く季節
一人の人との出会いが
からに閉じこもっていた私に
ひとすじの光をくれました
夏の日
暗い世界に別れをつげて
少しだけ歩き出しました
秋の日
やさしい笑顔に
ささえられ
進む希望が持てました
冬の日
しずかな物腰の
貴女は
私の行く道を
てらしつづけて
くれていて
私は笑顔を
とりもどしました
私は
これからも
歩いて行くでしょう
前を見つめて
一歩 一歩
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