言の葉:番外編5 げすとぶっくから生まれた言の葉たち
☆
雨に濡れながら
一人寂しく歩いた道も
ふりかえれば
穏やかに輝いていることに
気づく日が来る
毎日は きっとそんな積み重ねの日
2000.10.10
(Mizuhaさんの掲示板にカキコ)
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木犀の 仄かな香り 漂ひて
モノトーンの時間(とき) 動き始める
2000.10.11
☆
ときめきを受けるアンテナ故障中?
2000.10.14
☆
磨かなければ光らない原石を
手のひらに包み込んで
温め続けるのは
愚かなことだろうか?
たとえ輝いていなくても
ここに君は存在(いる)のに
2000.10.15
☆
今日は俯いてしまったけれど
何時までも俯いたままじゃないよ
元気と勇気を拾い集めて
多分、明日は笑顔
2000.10.15
☆
たわいない日常の会話が
大切な想い出の積み重ね
言の葉の森に
今日も素敵な花が咲く
2000.10.17
☆
急ぎ足の夏よりも
のんびりと
時が流れて行くから
本を読んだり
スポーツしたり…
ちょっぴり欲張って いろいろと
試してみたくなるのかも知れないね
2000.10.20
☆
感動が胸一杯に拡がって
翼はためかせ
飛び立って行くよ
2000.10.21
☆
溢れる涙は
澄んだ青空へと
空気と共に還って行く
両手を広げて空気を抱きしめる
空を抱いているような気分になる
2000.10.21
☆
土の匂いって
ほんのりと温もりを
届けてくれるね
小さな心のポケットに
2000.10.21