無題07

 

お互いにみつめあったままで

歩み寄ろうともしなかった

それがそもそもの間違い

 

リ・スタートが

許されるならば

 

まずは 一緒にお茶でも

 

 

「卵の中で微睡む君のために」目次へ  次ぎのページへ