詠夢版・インターネットに夢の詩のせて2


#塩山ネットワーカーズの窪田さん登場!(拍手)
(司会者の声)それでは、塩山ネットワーカーズの代表でいらっしゃいます、窪田幸唯さんにお話を伺ってみたいと思います。
窪田さん、○○さんがヤフーに登録なさる時に、アドヴァイスをなさったそうですね?
窪田さん:はい、え〜、私ども塩山ネットワーカーズということで、塩山にかかわるインターネットのユーザーの連携組織、まあ、親睦組織として、いままで3年間やっているんですけれども、私どもが主催してます、年何回か主催してますインターネットの講習会に参加してくれまして、それがきっかけでもって、いろんなやりとりがでてるわけです。昨年の秋、およっちょい祭りでインターネットのデモをやった時、まあ、たまたま彼女が来まして、前の日にじつはこんなページを作ったんだけれどもってことで、じゃあ、せっかく作った以上、多くの人に見てもらいたいっていうことで、じゃあ、こんなふうにやったらいいよって、その場でパソコンと電話回線がつながってたもんですから、じゃあ、そのまま申請しなさいって形で申請手続きをやったり、それが一連の話です。

(司会者の声)○○さんのホームページ、夢の降る街、丁度、2月8日今日でおよそ4ヶ月ですけれども、もう、4105人の人が訪れた、アクセスした…これは、どうですか?
窪田さん:普通のページからすると、かなりいいピッチで来ています。だいたい、1日10人程度位来れば、かなりのページといわれているんですけれど、それと比べると、かなり来ているんではないかと思います。やはり、来ている理由というのは、彼女のホームページの中身もさることながら、彼女がホームページを使って、来た人と色々なコミュニケーションをやっていることが一番のポイントだと思います。彼女のホームページには掲示板と言いまして、いろんなものを書き込んで行くページがあって、彼女のページを読んだ人が感想とか、そう言うものを書いて行く、彼女はそれに、きっちりと、早く、レスポンスを返す。(詠夢:心の叫び"^_^" 早くないです。遅いです。すみません…。)また、新しいコミュニケーションの輪が、どんどん広がって行く…。そう言うことが、いいことだと思います。
(司会者の声)では早速、彼女がどういうふうにお友達とコミュニケーションをしているかの様子を、聞いてみたいと思います。ありがとうございました。
窪田さん:(ぺこりとお辞儀)

#気まぐれ日記00のページの画面
(司会者の声)その中のひとつこの気まぐれ日記、これもだいぶみなさんから支持を得ているそうですね!
詠夢:みたいですねぇ"^_^" なんか、楽しみにして下さっている方もいらっしゃるみたいです。
(司会者の声)もう10月22日から入っています。「気まぐれに、折々のことなどを書いて行こうかなぁと思っています。そんなに、たびたび更新は出来ないと思うけれども…。」ということで、書き出していまして、そのすぐ下23日「今日ようやく、ホームページをアップロードすることが出来ました。」記念する日ですね。
詠夢:そうですね。自分ひとりの力でアップロードすることは出来なかったんですけれど…。一応、みなさんに見ていただくことが出来るようになったということで、書き込んでみました"^_^"
(司会者の声)これは毎日書いているんですね!
詠夢:いえ、気まぐれです!

#気まぐれ日記01のページの画面
(司会者の声)そうですか、はい、印象的だったのはずっと進みまして、2222人目のお客さんが訪れた日、昨年の12月22日「2222人目のお客さまは、斉藤さんでした。」
詠夢:はい。
(司会者の声)喜んだでしょうね!
詠夢:はい、斉藤さんからメールを頂きました"^_^"
(司会者の声)あ、そうですか、記念に何か詩集をプレゼントしたそうですねぇ。

#詩画集「君が君で存在(ある)ために」が映り、ゆっくりとページがめくられて行く…。
詠夢:ええ、一応、お友達と一緒に出している「君が君で存在(ある)ために」をプレゼント致しました。

#気まぐれ日記02のページの画面
(司会者の声)2000年、今年の1月9日の日記です。「今日は、私にとって、十年の節目の日です。平成2年1月9日は、赤信号で停車中の車に後ろから追突された日なんですよねぇ。最初は恐る恐る乗っていた電動車椅子も、最近はかなりの腕前になりました(^^)v(^^)v」というふうにあります。
詠夢:そうですね、事故にあってから、ちょうど10年の日だったので、一応書き込んでみました。十年一昔って言うことばがあるんで…くぎりに、前に向かって、もう少し別の角度から、うん、いろんなことを見つめ直すきっかけにしていきたいなぁと思って、一応書き込んでみたんですけど、あんまり進歩がありません(>_<)

#後ろ姿がちらりと映る
(司会者の声)ご自分が思っている以上に、周りの方は、それは認めているんではないでしょうかねぇ、その10年間の努力は…。

#げすとぶっくの画面
(司会者の声)そして、かわりましてのメニューは、げすとぶっくです。
詠夢:これは、このホームページを訪れてくれた人たちに、いろいろ感想とか、お喋りなどを書き込んでもらおうと思って、用意してみました"^_^"
(司会者の声)みなさん喜んでいろんなことを書いてくれているようですね。
詠夢:そうですね、でも、なかには、何を書いていいのかわからなくてそのまま帰って来ちゃいましたとか、いって、後になって、お手紙でホームページの感想を書いて来て下さる方もいます。
(司会者の声)はい、そうですか、私、見せて頂きまして、131投稿者、青巣さん、今年の1月30日のところですけど、印象的でした。
【青巣さんの投稿記事を司会者が読む】

>はじめまして、青巣と言います。
>素敵なHPですね。中でも「君の笑顔に逢いたい」を拝見し
>「私の心のポケット」と「僕は」を唄い
>40歳近くですが、若かりし頃を思い出し
>こんな事が有ったなと、心が熱く涙が込み上げてしまいました。
>「ポエム」…本当に不思議で素晴らしくて好きです。
>度々お邪魔いたしますので宜しくお願いします。

(司会者の声)40代の男性からです。
#本の方の「君の笑顔に逢いたい」の「僕は」のページが映る
詠夢:そうですね、結構男性の方も、たくさん見に来て下さっているみたいです。(青巣さん、男性じゃなかったらどうしよう(゚-゚) 司会者の方は、キッパリ男性といっていたので、あわせてしまったのですけれども…。)

#げすとぶっく bP23、ののさんの投稿画面
(司会者の声)1月21日のものです。ののさんからのものですね。
【ののさんの投稿記事を司会者が読む】

>新しい詩、詠みました←ちと遅いかな?
>詠夢さんの詩は、いつも不思議と様々に絵が浮かんでくるので心がドキドキする時がありま
>す。絵が浮かんでこない時・・・・・詩そのものから教えられたり、励まされたりするので、今日
>もここに来て良かったなあと(*^-^*)

(司会者の声)何ですか?あの記号は?
詠夢:え〜、嬉しい顔のマークです。(ホントかぁ?)

#司会者と詠夢の後ろ姿が…。
(司会者の声)そうですか、はい、いやあほんとにね、私も詠夢さんの詩を読んでいて、年齢に関係なく、すごく教えられたり、励まされたりしまして、ぴったりの感想だなぁと思いましたけどね。

#本の方の「君の笑顔に逢いたい」P132のページ
詠夢:そうですか、ありがとうございま〜す"^_^"
(司会者の声)はい、そして、これは、今年の1月23日です。

#げすとぶっく bP25の投稿画面
(司会者の声)ホームページを開いて3ヶ月たった日ですね。ちょっと文面をご紹介下さい。
【詠夢bP25の投稿記事を読む】

>こんばんは、お元気ですか?
>
>Naotoさん、手島君、ののさん、メッセージをありがとう(●^o^●)
>拙いポエムだけれど…少しずつ誰かのハートの中に溶け込んで
>それぞれのハートの中で育って行ってくれたらいいなぁ…。
>
>HPをアップしてまるまる3ヶ月ヽ(^o^)丿
>予想していたよりも、たくさんのお客さまを
>お迎えすることが出来て嬉しく思っています。
>ここに足跡を残して下さっているお客さまも
>こっそり覗きに来て下さっているお客さまも
>ありがとね。のろのろ更新だけど頑張るので
>また、遊びにいらして下さいね。
>う〜ん、原稿書かなきゃ(^^ゞ

(司会者の声)わあ、楽しいページですが、あの「拙いポエムだけれど…少しずつ誰かのハートの中に溶け込んでそれぞれのハートの中で育って行ってくれたらいいなぁ…。」ここ印象的ですねぇ。
詠夢:そうですか、ありがとうございま〜す。(自分の投稿記事を読むのは照れくさいです。)

#コタツのところに座っている母
(司会者の声)○○○さん、詠夢さんのお母様でいらっしゃいます。のり子さんです。中華料理の○○をお開きで毎日それだけのお仕事でも本当に忙しいですよねぇ。
母:そうですねえ、まあ、何とか頑張ってます。
#外、お店の映像から、私の部屋の入り口のスロープの映像

#コタツのところに座っている母
(司会者の声)そのほかにこの10年間は、お母さんとの二人三脚で○○さんがここまで明るく、すごくしっかり歩んでらっしゃいましたよねえ。
母:頑張ってやってくれてますからね、それだけでも励みになります、はい。

(司会者の声)あの○○○さんが詩が浮かんだ時には、お母さんにまず見せることが多いそうですね。
母:読んで聞かせてくれますねぇ。

(司会者の声)どんなことをお母さんはいうんですか?
母:そうですねぇ、ちょっとおかしいんじゃないのとか、これは良かったんじゃないのとか、そんなアドヴァイスしか出来ないですねぇ。
(司会者の声)厳しい批評ですよねぇ。
母:そうでもないですよ。
(司会者の声)そうですか、でも○○○さんの書く詩をどう思われますか?
母:素直でいいんじゃないですか?

(司会者の声)そんな、お母さんの応援を経て、これからもたくさん詩を書いて行くと思いますけどもこれからインターネットで○○○さんに、どんなふうに生活をしていって欲しいか一言お聞かせ下さい。
#パソコンで何やら入力しているシーン(装具を付けている方の映像)
母:大勢のお友達に見てもらったりなんかしながら、本人の励みになって、また、どんどん進んでいってくれればいいなぁと思いますねぇ。

#テーブルの上、「自分を信じてあげましょう」「君の笑顔に逢いたい」「月夜の晩に…」「卵の中で微睡(まどろ)む君のために」の詩集や小冊子。
(司会者の声)詠夢さんが、中学生の頃から書き溜めた詩、それから、いましきりに書いている詩、それを中心に【夢の降る街】ホームページを開いてから、4ヶ月立ちました。大勢のお友達が出来ましたよね。
詠夢:そうですね、見知らぬお友達もたくさん出来ました"^_^"

(司会者の声)その他に、どんなことが変わりましたか?
詠夢:どんなことが変わったんでしょうね?ちょっと、いまはメールのお返事を書くのに追われています。

#入力画面からインタビュー画面に
(司会者の声)でも何か、こう、変化がおきていることってありませんか?
詠夢:どうなんでしょう、うん、それは、ひみつです"^_^"
(司会者の声)これから発表していく詩の中にその答えが出てくるでしょうか?
詠夢:そうですね、多分、出て行くんじゃないでしょうか?


(司会者の声)ねえ、先ほどご紹介していただいた、げすとぶっくの中のことば「拙いポエムだけれど…少しずつ誰かのハートの中に溶け込んで、それぞれのハートの中で育って行ってくれたらいいなぁ…。」この文章がとても印象に残っているんですけれどもね。
#げすとぶっくの画面からインタビュー画面に
詠夢:そうですか、ありがとうございます。そうあってもらえればいいなぁと思っています。
(司会者の声)これからどんどん、どんどん、あの、詠夢さんのポエムを好きになる方が増えてくると思いますけれども、どんなポエムをこれから書いて行きたいと思っていますか?
詠夢:どんな…と、いわれても、似たり寄ったりのポエムしか作れないと思いますけど、少しずつ、それなりに?緩やかな歩みでもいいから、成長していけばいいなぁと、成長して行くその過程を、形として残せればいいなぁと思っていますけど…。
(司会者の声)素晴らしい形となってその足跡が残って行きますように、また、いろんな人に見守ってもらいながら歩んで行けるといいですね。
詠夢:そうですね、応援よろしくお願いします_(._.)_
(司会者の声)期待しています!頑張って下さい。今日は、ありがとうございました。
詠夢:こちらこそ、ありがとうございました_(._.)_
#本の方の「月夜の晩に…」のクローバーの書いてあるページが大写し
                                                             おわり

♪「月夜の晩に…」朗読した部分やぷろふぃ〜るの紹介部分などが、カットになりました。
ぷろふぃ〜るでは、さだまさしさんのファンです。それはもう、幸せそうにコメントしている詠夢の姿があったのに…。いいけどね。
入力シーンは、あちらこちらで、コラージュのように映っていましたが…撮影はちょっとの間でした。左手の装具、外側に付けていたりして…(^^ゞ
結構、アップのシーンが多かった?顔は映さなくていいですと言ったのに(>_<)
伏せ字の部分は、本名だったり、地区名だったりするので、ヒ・ミ・ツです"^_^"
窪田さん、話すのが早いので、コメント正確に拾えなかったかもです(^^ゞ
最後まで、長々と読んで下さってありがとうございます_(._.)_
ちょっとは、テレビを見ている気分になれましたか?


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