| 森 純孝 |
| 昭和10年
森孝吉は妾の子として北海道釧路に誕生しました。しかし実父に認知されず養子として出された家の事情により本人は転々とし3回目の養子先でつけられた孝吉という名前が現在の名前になっています。又、誕生日も3度目の養子先で推定で付けられた年月日であり本当の所は孝吉自身もわかりません。
この3回目の養子先で一度も学校の門をくぐることもなく、精神的肉体にも今尚残っている口に言い表せないような虐待を受けました。堪りかねて13歳で飛び出し、その後極道の世界に足を踏み込み悪という悪を重ね最終的には自暴自棄の人生となり麻薬等に手を染め行き着く先は刑務所でありました。 そのような人物が転機を見たのは網走刑務所の独房の中であり悟りの原点は人の心は善である、己一人では生きられないという事を悟り自分が変わっていった。東京山谷でホームレスの生活を経験し、山谷を足場とし転々とした職業を経て60歳にしてヘルパーを経験し、看護学校でカウンセリングの勉強を学び精神科の病院に勤務する傍ら、本人の体験を生かし青少年の問題に取り組み現在に至っています。 山梨県塩山市にて真宗木辺派塩山寺の住職として宗派にこだわらず信徒の方々仏教に 興味のある方に仏法を説き、一方塩山寺の人生かけこみ寺として全国の方々の 家庭問題、登校拒否、非行少年問題等に重点を置き応用心理学カウンセリングの資格を フルに活用し地元は言うに及ばず、各市町村の団体、学校等からの講演会に 出向いており株式会社ペルソンの専属講師として飛び回っている。民宿あけぼの荘 大菩薩峠登山口にある四方山川に包まれた自然のあるがままの民宿を購入し フォレスト宿泊寮として何かの事情で預かって欲しい親御さん方の 希望に添うべく男女にかかわらず成人、未成年者(中学生以上)の方々を 一定の期間お預かりし指導と社会復帰の足場ともなるべき場として 教育指導等にあたり、いかなる問題にも相談に応じており、月〜金の 間午前10時より午後4時までの間塩山寺事務局で随時お受け致します。 |
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