塩山市民病院、産科の再開を!

子育てネットこうしゅう


意見交換会




≪産科再開に向けての市長との市民懇談会≫:2010年12月

市民
H19署名活動当時、知事へ要望書を提出しましたが、その後県の取り組みはどのようになっていますか?

市長
県、厚生会、山梨大学との調整を図ってきたが、未だ見通しは具体的に立っていない。
県内の各二次医療圏としての産科病院の配置を求めていきたい。
峡東3市、甲州市、山梨市、笛吹市で連携して産科再会に向けて要望していく。



助産師
産科が一極集中していて、出産する場所が限られており、産科が忙しいようで、少ない日数で退院させられている状態。
抱き方、おっぱいのあげ方、乳房の手当てなど細かな対応の仕方がなく家へ帰されます。
病院がケアしきれない状況になっています。
甲州市の助産師訪問で対応しているが以前のような市民病院のケアが必要。
病院と助産師の連携が出来ることが大切です。


お母さん声
市でもいろいろ取り組んで努力してくださっていることが良く分かりました。
遠い病院で出産しているお母さんが回りにたくさんいて、出産することを大変に思い、生むことをためらってしまうお母さんがいます。ぜひ安心して安全に出産できる環境づくりをしてほしいです。


お母さんお声
一人目を市民病院で出産してよかった。二人目は個人病院での出産でしたが、ケアがぜんぜん違い、自分は二人目だったから良かったが、初めての出産するお母さんは心配が多いと思った。市民病院がとても良かったので、是非再開してほしい。そのためなら自分に出来ることは協力していきたいと思います。

市長
本日は市民の方報告会をすることができて良かった。官・民一体で取り組む方向で考えていきたいので、またこういう話し合いの機会を多く持っていきたい。


プロジェクトチーム
産科再開に向けてのプロジェクトチームを紹介します。
このメンバーで全庁的に取り組んで参ります。