塩山市民病院、産科の再開を!

子育てネットこうしゅう


署名の用紙


署名用紙
用紙は以下のものを印刷して使ってください。


署名用紙はこちら⇒syomei.pdf

お願い文はこちら⇒kyouryokukudasai.pdf

小さなチラシはこちら⇒tirasi.pdf



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塩山市民病院の産科(分娩)の存続を!

産科の存続のため皆さんの力をお貸しください

本年10月から塩山市民病院の産科がなくなると新聞で報道されました。このままでは、峡東地域での出産が難しくなってしまいます。

(出産難民が出てしまう可能性があります。)

そこで下記のことを甲州市長と関係機関へ要望したいと思います。

子供を産みたい女性の為にも、署名のご協力をお願いします。

@塩山市民病院の産科(分娩)の存続を求めます。

A 安心して出産、子育てのできる環境づくりの施策を求めます。

氏 名
住  所

ご協力ありがとうございました。

皆様からお預かりした個人情報は本目的以外では使用しません。

『子育てネット こうしゅう』

(子育てを応援するグループの集まりです)発起人 早乙女修一・坂野さおり・古屋悦子

本署名簿送付先 〒404-0042 甲州市塩山上於曽1401-1(坂野) 電話33-2703(早乙女)

メールsanka@kcnet.ne.jp

PC http://www.kcnet.ne.jp/~sanka/ 
携帯 http://www.kcnet.ne.jp/~sanka/index.html






塩山市民病院の産科は、9月末に閉鎖となってしまいます。

    存続を求める署名活動に、ぜひご協力ください。

塩山市民病院は、山梨厚生会が経営しております。開院から9年、甲州市近傍の地域医療の拠点として、その役割はますます大きくなりつつあります。


塩山市民病院の産科では、「自然分娩」「母子同室」「母乳育児支援」が積極的に行われ、質の高いお産が行われています。市民病院でお産をしたお母さん方の満足度も非常に高く、病院には「次の出産も市民病院でと思っていたのに・・・。」「産科をやめないで・・・。」との、切実な投書やメールが多数よせられています。


塩山市民病院でのお産は、年間約300をかぞえます。

  昨年、加納岩病院が分娩を中止し、峡東地域においては山梨市の中村産婦人科と笛吹市の長坂クリニックの2院を残すのみとなった今、多くのお母さんは、

地元でのお産が困難となってしまいます。塩山市民病院の分娩が中止になると、両院の分娩の取り扱いが増加するため、出産予約も制限されていくことでしょう。産科を求め遠方の病院へとなると移動時間も長くなり、毎月の健診も妊婦へ大きな負担となります。上の子供達を連れて出産まで何十回も健診へとなると、二人目、三人目を諦めてしまうお母さんたちもでてきてしまうかもしれません。子供を産みたい母親がいるのに、近くに子供を産むところがない現実…。少子化対策、子育て支援など政府が取り組んでいますが、安心して二人目、三人目を出産できる環境づくりも必要です。

行政としても取り組んでもらいたい!私たち『子育てネット こうしゅう』は「市民として、できることをしよう」「産科がこの地域に必要だと言う声をかたちにしよう」、その上で病院にも考え直してもらいたい!と考え、署名活動を行っています。


地域の未来のために、そして、いつか父となり母となるこどもたちのためにも!



ご家庭で、職場で、

ひとりでも多くの方のご署名をお願いいたします。