言の葉:番外編3 げすとぶっくから生まれた言の葉たち
☆
語り合ふ
お茶とケーキとお喋りで
時のたつのも忘れる程に
2000.8.13
☆(ラベンダー)
小さな種をうめたよ
小さな種は
小さな芽になったよ
何だかドキドキしたよ
小さな芽をほめたよ
小さな芽は
小さな花芽をつけたよ
何だか拍手したい気分だね
小さな花芽を眺めているよ
小さな花芽は
小さな微笑みになったよ
何だか感動したよ
素敵なことに出会うと
何だか泣きたい気分になるね
何故なんだろうね
2000.8.17
☆いつも一緒に…
私の中の彼方が
だんだん大きくなるにつれて
満たされている気持ちがじんわりと
魂の深いところまで染み込んで行く
でも、その片隅で不安も少し膨らみます
時間泥棒が二人の時間を少しずつ奪って行く
瞬きするほどの速さで…
もうさよなら?
次は何時会える?
時間泥棒に邪魔されることなく
このままずっと彼方の側にいたいよ
そう願うことはわがままなコトかな?
2000.8.20
☆
揺りかごの 籠で微睡む 花乙女
夢の中には 君が一杯
2000.8.21
☆
さっぱりと 爽快な蒼 眺めれば
はぁともちょっぴり リニューアル
2000.8.22
☆ぜいたくな寂しさ
二人寄り添っているのに
彼方の心に近寄れない
このもどかしいような寂しさを
彼方は気づいているのか
テレビを見つつ何故と聞く
彼方はとても優しいけれど
彼方の想いも気づいてるけど
ぜいたくな寂しさは消えることなく
私の中に存在する
彼方の胸が
私で一杯になってしまえばいいのに…
2000.8.25
☆
夕涼み 耳をすませば 秋の音が
窓辺に近く こだましている
2000.8.26
☆
お空がどんよりしていても
心の空は 何時も青空
誰にも曇らせたりしないんだ
2000.9.1
☆
言の葉を 拾い集めて 眺めれば
魂(こころ)の在り処 ポジティブになる
2000.9.2
☆
秋風も メロディーにのり 揺れていた
君の歌声 ふわりと包み
2000.9.4