落葉

 

幾度となく 繰り返されたことだろう

“何時までも 君の側にいたい”と

願っても

時は無情に移りゆき

わかれの季節は

すぐそこに──

 

せめて 君だけは

覚えていてね

僕の存在を

“さよなら”をしたその後も……

 

 

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