幾度となく 繰り返されたことだろう
“何時までも 君の側にいたい”と
願っても
時は無情に移りゆき
わかれの季節は
すぐそこに──
せめて 君だけは
覚えていてね
僕の存在を
“さよなら”をしたその後も……
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