詠夢版・インターネットに夢の詩のせて
☆何故か知らないけれど、成り行きで地元CATVに出演することになってしまいました(^^ゞ
どんな内容だったのか?ちょこっとだけここでご紹介したいと思います"^_^"
何故詠夢版なのか…それは、所々に独り言なども混じっていたりするので(^^ゞ
(放送は、某CATV 21日〜24日 午後8時〜、25日〜28日 午後1時〜)
#HPトップ画面からパソコンに向かって何やら入力している詠夢のシーン
【タイトルと一緒にHPのURLのhttp://www.cosmo.ne.jp/~emu/も入れて貰うんだった(>_<) 失敗しちゃったよぉ。】
【白地に薄茶のリボン柄のセーターの下には、さださんグッズ"^_^"のペパーミントグリーンのYシャツという普段着姿。ピアスは、パールでした。ノーメークのすっぴんでした(^^ゞ 恐いもの知らずですねぇ!"^_^"】
(ナレーション)○○市○○の○○○○○さん、ペンネーム詠夢さんは、昨年10月の末、自作の詩やストーリー、メルヘンで綴ったホームページをインターネットに開設しました。
詠夢さんは、中学生の頃から詩を書き始め10年前、交差点で追突されて、電動車椅子の生活になってからも折にふれて、自分の心のヒダを綴った詩を書き続けて来ました。
「夢の降る街」と題した詠夢さんのホームページは、大変な反響を呼び、開設してからおよそ3ヶ月半で4000人を超える人が訪れています。
#「卵の中で微睡む君のために」の「この存在」のページがちょこっと映って、インタビュー画面に
司会者:○○さんというふうにお呼びするよりも、詠夢さんとお呼びしないと回りの方がわからないかも知れませんね。
詠夢:そうですね、結構、大勢のペンフレンドさんやホームページに遊びに来て下さっている方たちが、みんなペンネームの詠夢の方で憶えて下さっているので、最近では、そちらの方が自分でもあってるかなぁと思っています。
司会者:○○さんや○○○さんと呼ばれてもピンと来ない?
詠夢:そうですねぇ、誰のことかなぁとか、一瞬思うときもあります"^_^"
司会者:わかりました。もう、素敵なペンネームですよね。○○さん、こんなに大勢の方が、昨年の10月23日に開いたホームページに訪れてくれると最初から思っていましたか?
詠夢:いえ、思っていませんでした。最初にホームページを開いた時には、1年間に200人位の方が遊びに来てくれればいいかなぁと思っていたので、予想外の反響にびっくりしています"^_^"
(ペンネームの由来を聞かれたのですが、話すとなが〜くなるのでといったら、手短にと、いわれ、手短には話せません!とのことで、由来については、取り止めになりました。ハハハ。)
#プリントアウトされた気まぐれ日記の画面
司会者:ホームページのメニューのひとつに、気まぐれ日記というとても楽しいコーナーがあるのですけれども、その中に、訪れた方のどんどん伸びて行く数字が日記風にまとめてあるのですけれど、1ヶ月で1000人それから、1月11日にはもう3000人という、大変な、個人のページとしては記録的なものですね!
詠夢:そうなんでしょうか?(○○市のHPだと記録なのかなぁ。もっと人気のあるサイトはいくらでもあるのに…。)
司会者:本当に、周りの方々は、大変驚いています。
#詩集「君の笑顔に逢いたい」のアップが映って、司会者の人がそれをパラパラとめくりながら
(司会者の声)さて、ここに1冊の詩集があります。○○さんの処女詩集、1冊目の詩集だそうですけれども200ページ近くで、だいぶ立派な装丁の厚いものですね。これを一番後ろのあとがきのところから、ちょっとご紹介したいと思うんですけれども、この1冊目の詩集は、平成元年の8月13日発行になっています。
「君の笑顔に逢いたい」 あとがきより
この本は、昭和52年〜現在までに書いた750の
作品の中から拾い上げたものです。あえて、手直
しをせずにそのままをのせました。
私のつたない文章をあえて詩と云わせていただ
けるのなら、私の詩は「君の笑顔」に出逢うため
の心からのメッセージです。
「君」は、あなたであり、私です。
むりすることはないのです
いまのままでいいのです
いまのままのあなたで
いまのままの私で
悩み、苦しみ、時に立ち止まり、ふりむき、心が
迷子になってしまったとき、この本のことを思
い出していただけたら、うれしいです。そして、
君の笑顔に出逢えたらもっと、うれしいです。
さいごまで、読んで下さって本当にありがとう。
出逢うときは、素敵な笑顔で逢いましょう。
○○○←本名の名前の部分で締めくくってあるので伏せ字です(^^ゞ
(司会者の声)後ろの方ですけれど、私の好きな3点ばかりをご紹介させていただきますが…
“私は私”
私は私
あなたと比べて
比較されても
私はあなたには
なれないわ
(司会者の声)最後の2編です。
“無題”
あったかい人になりたい
おてんとうさまのひかりを
いっぱい吸っていると
何だか心がやさしくなっていくようで・・・・
うれしくなる
(司会者の声)やはり、無題ですが…
“無題”
人生悪いことばかりではない
つまずけば つまずいたなりに
今まで わからなかった
何かを見い出すことが
できる そんな
風に生きて行きたい
#インタビュー画面に切り替わって
司会者:詩はいつ頃から書きはじめたんですか?
詠夢:ノートに書き残すようになったのは、中学、中学1年生の頃からです。その前にも、多少は書いてはいたんですけど、わざわざ書き残しておくこともないかなぁと思って、(その時の作品は)どっかに紛れ込んじゃって"^_^"
中学1年位から、一応、マンガの付録のノートに少しずつ書き残しておくようになりました。(後日、マンガの付録のノートでは、あんまりだということで、国語の先生に、白い本という分厚い何にも書いてない本をプレゼントして頂いて、それにも書きました。懐かしい思い出です。)
司会者:何かきっかけはあったんですか?
詠夢:これといったきっかけはなかったんですけれど、同級生のお友達も書いていたので、お互いにみせっこしたりして、これはつまらない!とかいいながら、今日は、駄作を10編も作っちゃったとかいいながら…。
#線画&ポエムの詩集「自分を信じてあげましょう」の中身がちらりと映る。
♪
どんなに
こわい顔をしてみせても
ちっともこわくなんかないよ
君の優しさ知っているから
1993.8.20
詠夢
♪
心と相反する笑いは
何故か ほろ苦い
何処かで無理をしているから
しだいに歪んだ部分が拡がってゆく
いつか その苦笑いが
心からの笑顔に置き変わりますように―
1997.1.6 詠夢
(司会者の声)ところで、この詩を中心に開いたホームページが、みんな本当に大勢の方に愛されている!
あのホームページを開いている方なら誰もが憧れるヤフーの登録への登録をあっという間に完了したそうです。
詠夢:あっという間なのかどうか、私自身あんまり良くわからないんですけどね"^_^"
知り合いに聞くと、難しいらしいという話は聞くんですけれど…。私の場合は、ホームページをアップロードというか、みんなに見てもらえるような状態にした翌日に、もうヤフーの登録申請というものを知り合いにしてもらったので(^^ゞ (ここで、窪田さんのお名前をだした方が良かったのかしら?と、後になって気づく詠夢でした。)
それから、1ヶ月ちょっと位で、登録が完了しましたっていうメールをいただいて、それを伝えたら、みんながすごい、すごいと言ってくれて、そんなにすごいのかなぁと、私の方が、なんだか、かえって、ぼけ〜っと思ってましたけど…。(あまりにもあっさりと登録完了になったので、あまり大変という自覚がないのね(^^ゞ でも、登録されるのって大変らしいです。今でも良くわからないけれど…。)
#気まぐれ日記、プリントアウトされたもの
(司会者の声)やはり、気まぐれ日記の中にですね、12月10日の○○さんの書いた文章ですけれど…。
「昨日、Yahoo!JAPANからメールが届いた!36時間以内に、このHPを登録してくれるとのことで、先ほど覗いてみたら、芸術と人文の>文学>詩>オンライン詩集>詩人とたどって、夢の降る街がちゃんと登録されていました。」というところがあります。
詠夢:ハイ、一応、確認してみました"^_^"
(司会者の声)それでは、早速、詠夢さんのホームページを訪れてみたいと思いますが…。よろしいでしょうか?
#ちらりと、詩集「君の笑顔に逢いたい」が映る
詠夢:はい。
#パソコンに向かっている司会者と詠夢の後ろ姿(移動シーンは、映っていません)
(司会者の声)パソコンの前に来ました。
詠夢さんは、毎日、何時間ぐらいこのパソコンの前に座りますか?最近は?
詠夢:そのときによりけりですけど、だいたい平均1日2時間位?でしょうか…。(いじらないときは、電源も入れないとは、言えませんでした(^^ゞ まっ、いいか、平均で答えてあるし…。)
(司会者の声)そうですか、はい、昨夜のアクセス数が4055人だったそうです。(ホントはあやふや)今日は、2月の8日、今、時間的には2時20分ですけれども、4055人からアクセス数はどんなふうに変わっているでしょうかね。10月23日にページを開いてからちょうど今日は、109日目になると思いますけど、じゃあ早速見せて下さい。
詠夢:じゃあ、やってみます。
#インターネットに接続!
詠夢:これが、プロバイダーさんのホームページです。
(司会者の声)コスモネット!
詠夢:これが私のホームページです。
(司会者の声)夢の降る街、これがそうですか!
詠夢:はいそうです"^_^"
(司会者の声)ようこそ!夢の降る街へ あなたはこの街を訪れた4105人目のお客さまです。まぁ、50人も増えてますねぇ!
詠夢:そうですねぇ。
(司会者の声)夕べから!
詠夢:ええ、ちょっとびっくりしました(^^ゞ
(司会者の声)まぁ、大変なお客さまですねぇ!
詠夢:なんか、波があるみたいで、結構たくさん遊びに来てくれる時と、あんまり増えてない時がありますけれど"^_^"
(司会者の声)そして、たくさんのメニューがページの中には入っているそうです。
詠夢:そうですね、一応、メニュー画面としては…
#画面を少しずつスクロール
(司会者の声)一番上にありますのは、ぷろふぃ〜る、そして、ことばあそび…昔書いた、ことばあそびのポエムとありますねぇ。
詠夢:そうですね、ちょっとことばで遊んでみました"^_^"
(司会者の声)はい、もうひとつの夢の降る街…ペーパーのポエム&トークの抜粋、君の傍らで…、りとる・ぽえむ「君の笑顔に逢いたい」…初めての詩集です。先ほど紹介させて頂きましたが、その詩集の中から詩が載っているわけですよねぇ。その下が
詠夢:「その脆き魂(こころ)とともに」という作品というか、詩集です。
(司会者の声)「卵の中で微睡(まどろ)む君のために」これが…詩とストーリーです。「月夜の晩に…」これは線画&メルヘン
詠夢:そうですね。ミニ絵本みたいな感じの作品です。
(司会者の声)「さよならうさぎ山」これはメルヘンです。
詠夢:そうですね。わりといろんな感想を頂く人気のある作品です"^_^"
(司会者の声)そうですかぁ。「ぽぉ」ですか?これは何ですか?
詠夢:一応、未完のメルヘンです(^^ゞ
(司会者の声)で、ガラスの馬U
詠夢:これは、昔、山梨日日新聞に載せて頂いたことがある童話なんですけど…。
(司会者の声)そういうこともあったんですか!童話も書いていたんですねぇ。後で読ませて頂くのが楽しみです。さて、その下は、ポエム日記?
詠夢:そうですね。(そうですねのオンパレードの詠夢です(^^ゞ 簡潔にとのことなので…。)でも、日記といってもあまり書いてないんで…。
(司会者の声)センシティブハート、そしてその下が、気まぐれ日記、先ほどもちょっと紹介しましたが、ホントに楽しくて生き生きしてますねぇ。
詠夢:そうですか。ありがとうございます。
(司会者の声)そして、げすとぶっくというメニューがあります。これはどんなメニューですか?
詠夢:これはこのホームページを訪れてくれた人たちのお喋りの場所として、一応、もうけたのですけれど…。
(ここらへんの画面は、パソコン画面と詠夢の横顔がちょこちょこっと切り替わる…口元が、あっていなかったりする(^^ゞ まぁ、いいかぁ。内緒内緒!)
(司会者の声)はい、そして、最後がリンクのコーナー
#プリントアウトされたリンクのコーナーのページの画面(モノクロ)
詠夢:はい、そうですね、これはお友達のホームページに遊びに行けたりとか、お世話になったホームページに遊びに行くための、一応、近道として作ってみました。(全然リンクの説明になっていませんね。反省)
#りとる・ぽえむのページの画面
(司会者の声)はい、それでは、りとる・ぽえむのところを出してもらいました。
(画面は、最初のカウント数を確認したらすぐに、オフラインに切り替えました。節約、節約)
(司会者の声)ミレニアムの産声を/心にしっかりと刻み込んで/小さな歩みを残して行こう…今年の1月1日ですね。
詠夢:そうですね。作ったのは1月1日なのですけど、ホームページにアップロードしたのは2月だったりします。
(司会者の声)はい、どんなかわいいポエムが載っているんでしょうかねぇ。
詠夢ポエムの朗読:りとる・ぽえむより
息をひそめて
誕生の瞬間を
待っていたよ
おめでとう
2000年!
どんな
歩みを
するのだろうね
ねえ
僕たちで
刻み込んで行こう
どんな小さな
足跡も
僕たちが
ここに存在している
証しに…
手と手を とって
心と心を 繋いで… (2000.1.1)
(司会者の声)これでひとつの詩ですね。もうひとつ紹介して下さい。
詠夢:どれがいいでしょうね?
(司会者の声)そうですね、じゃあ、この辺をもうひとつ紹介してくれますか?
詠夢再び朗読:りとる・ぽえむより
時間(とき)の流れの中で
少しずつ 何かを捨てながら
現在(いま) 僕たちは
少しずつ 何かを獲ているよ
形のない何かを少しずつ
抱えながら
歩みつづけている
今日という日に
僕たちは どれだけの価値を
持たせることが
出来るのだろう (2000.1.1)
#テーブルの上に、4冊の小冊子
(司会者の声)さて、詠夢さんは、友人の中山めぐみさんと一緒にサークル《すずらん》を作り、もうすでに4冊の二人誌を出していらっしゃいます。ポエムを詠夢さん、イラストを中山めぐみさんが担当しています。可愛らしい詩集ですが、メニューの中にも「その脆き魂(こころ)とともに」と「卵の中で微睡(まどろ)む君のために」が入っていました。では、その中から「卵の中で微睡(まどろ)む君のために」のページを開いてもらいましょう。
#「卵の中で微睡(まどろ)む君のために」目次の画面
詠夢:どれがいいでしょうか?
(司会者の声)そうですね、じゃあ、「この存在を」
詠夢:読みますか?
(司会者の声)はい、お願いします。
詠夢:「この存在を」を朗読
【この存在を】
抱きしめる
この空間の形のないあやふやなものを…
求めるのは
あやふやで
掴み所がないから
余計に惹かれてしまうのかもしれない
誰なんだろう
この深い
悲しみの海で
泣いているのは…
もう泣かないでいいんだよ
そっと 囁いてみる
子守歌のようにゆっくりと
そっと そっと 囁いてみる
(司会者の声)とってもやさしいですねぇ。全部ね。もうひとつ紹介して下さい。
詠夢:この続きでいいですか?
(司会者の声)はい。
詠夢:「この存在を求めるのは誰なんだろう」を朗読
《この存在を求めるのは誰なんだろう》
【この存在】とは、 なによりもまず、
私たちの内面の奥深くにひそんでいる
何か得体の知れないもの。
そして、 無色透明で形がないのに、
確かに存在するもの。
求めるものであり、 時に、 求められるもの
小さくもあり、また、大きくもあるもの
深い悲しみのなかに存在するもの
拡い喜びのなかにうちふるえるもの
シンプルで、複雑なもの
そして、たぶん、あたたかなもの
#朗読する後ろ姿がちらりと映る
(司会者の声)さて、たくさんのメニューを全部紹介してもらいたいんですけれども…。
もうひとつ、「月夜の晩に…」線画&メルヘンというメニューですけれども
#「月夜の晩に…」の目次の画面から、本の方の「月夜の晩に…」に画面が移る
(司会者の声)その元になっているのが、今、私が持っています、ミニ絵本&ポエム「月夜の晩に…」です。この中に入っているカットは、○○さんが全部ご自分で作ったものだそうですね。
詠夢:はいそうです。ワープロで作ってみました"^_^"
#本の方の「月夜の晩に…」がゆっくりと、めくられて行く…
(司会者の声)こういうふうに、詩とかメルヘンは、○○さん、いえ、詠夢さんは、どういう時に浮かんで来るのですか?
詠夢:TVを観てたりとか、マンガを読んでいたりとか、特別これといったきっかけはないです。なんとなく、ぽわわ〜んと浮かんで来て、その時に行き当たりばったりでワープロでいちおうまとめて保存しておくという…感じで。
(司会者の声)そういうパターンで、創作なさっているわけですね。
詠夢:だいたいそうですね。後は、同人誌の締め切り間際になって、作らなきゃ(>_<)と思って、あわてて作るというパターンが多いです(^^ゞ
(次のページへつづく)